STORY

浅草を拠点に発信する 意味


浅草は古くから 靴の街 として栄えてきました。この浅草で靴作りに携わってきて、多くのシューズメーカーや資材屋さん、靴職人と関わってきました。The Ruttshoes &Co.(ラッドシューズ)を立ち上げる時、今まで出会って “ 靴 ”というものを教えてくれた 浅草の人たち と一緒に喜びを分かち合える靴作りをしたい と想い、他の場所では意味が無く、この浅草から、これからもThe Ruttshoes &Co.は発信し続けていきます。




The Ruttshoes &CO.(ラッドシューズ)とは、


 
東京・浅草を拠点に独自の視点で創出したデザインと、熟練した浅草の靴職人の技術を融合させた『 Goodyear Welt(グッドイヤーウェルト製法) 』と『 Handsewn Welted(ハンドソーンウェルテッド製法九分仕立て) 』を展開する靴ブランドです。

 

 




伝統ある製法、普遍的な縫製仕様を取り入れたヴィンテージのドレスシューズは一つの完成形と言えます。
ただ、そのままを抽出し落とし込んだ革靴は一つのスタイルにしか特化できない、とも考えております。



そこで、そのドレスシューズの中にワークやミリタリーといった様々なディティールを落とし込み、再構築することで、靴全体に変化が生まれ、新しい価値を感じる革靴に昇華する  という考えのもと生み出されたのが、ラッドシューズです。

 

 

 

 
カジュアル、トラッドなど様々なスタイルにユーティリティに履くことができ、バランス良く馴染む革靴。 そんな " 街に馴染む革靴 " をこれからも創出し続けてまいります。




これから先、どんな時代になろうとも、

人が求める本質的な欲求は変わらないと思う

この靴を身に着けることで、

足元だけではなく全身にオーラを纏うような

高揚感を感じるプロダクトを追求し、

創出します。


ブランド名でもある “ RUTT ” という言葉には

“ Ruts ” = “ 轍(わだち)”という意味があり、

“ & Co. ”には “ 共に ”という意味があります。



お客様がこれから歩んでいく様々な

人生のシーンの中で、

この靴と一緒に同じ記憶を

刻んでいただけたら幸いです。

Engrave the memory with shoes.
 

                 Director     Ken Kawamura